睡眠の質を上げたい方へ。見直したい身体の状態とは
「しっかり寝ているはずなのに、朝起きると身体が重い」
「睡眠時間は確保しているのに、疲れが取れない」
そんな経験はありませんか?
睡眠の質を考えるとき、「何時間寝るか」「何時に寝るか」といった睡眠時間や生活リズムに注目する方は多いと思います。
もちろん、十分な睡眠時間を確保することは大切です。
一方で、睡眠の時間だけではなく、「どんな身体の状態で眠っているのか」という視点から考えてみることもおすすめです。
日中の姿勢が身体の負担につながっているかも
例えば、デスクワークやスマートフォンの使用が長い方は、知らないうちに首が前に出たり、肩が内側に入ったりする姿勢が続いていることがあります。
また、立ち仕事や身体を使う仕事では、腰や脚などに負担が集中することもあります。
こうした日中の身体への負担が積み重なると、仕事が終わる頃には「身体が重い」「肩が張っている」と感じることがあります。
そのまま一日の終わりを迎えれば、夜に休む時間にも身体の状態が気になる場合があります。
睡眠環境だけでなく身体そのものにも目を向ける
睡眠の質が気になると、まず枕やマットレスなどの寝具を変えようと考える方もいるでしょう。
寝具を見直すことも一つの方法ですが、それだけでなく、
日中に同じ姿勢を続けていないか
首や肩に力が入りやすくなっていないか
座っている時間が長くなっていないか
身体を動かす時間が少なくなっていないか
など、普段の生活も振り返ってみましょう。
「疲れてから」ではなく「整えておく」という予防が大切です。
身体のメンテナンスは、つらくなってからだけ行うものではありません。
日頃から身体の状態を確認し、負担がかかりやすい部分を知っておくことも大切です。
ラクリア接骨院では、丁寧なカウンセリングを行い、お身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術やメンテナンスをご提案しています。
「寝ても疲れが取れない」「朝から身体が重い」「首や肩が気になる」という方は、睡眠時間だけでなく、普段のお身体の状態も一度見直してみてはいかがでしょうか?



